☆普段使わないパッケージコマンドやオプションをメモ

普段使わないパッケージ関連のコマンドやオプションをとりあえずメモ
・apt-file
  ファイルの検索
  --ignore-case(-i)
  --regexp(-x)

・apt-cache showsrc

・gep-dctrl,grep-status,grep-available
  sea also "/var/lib/dpkg/status","/var/lib/dpkg/available"

・apt-cache dumpavail
  利用可能なパッケージの表示

・apt-cache showpkg
  パッケージの情報をAPTの内部形式で表示
  sea also apt-show-versions


・apt-get --simulate
  実際には実行しない installと一緒に使う

・apt-get --print-uris
  debファイルの取得元を表示する。installと一緒に使う
  キャッシュにファイルが存在すると表示しない
  この場合はcleanするか--reinstallを指定。

・apt-listchanges
  パッケージの変更履歴を確認する
  同名のパッケージを導入する必要あり
  導入後 sudo dpkg-reconfigure apt-listchanges
  http://ascii.jp/elem/000/000/475/475007/index-3.html
  http://www.debian.org/doc/manuals/apt-howto/ch-search.ja.html

・apt-rdepends
  依存関係の表示。再帰する。
  --reverse,--build-depends とかある
  sea also apt-cache depends,apt-cache rdepends
  http://d.ma-aya.to/?date=20091216

・apt-mark showauto
  依存関係で自動的にインストールされたパッケージを表示
  
・dpkg --audit
  パッケージの状態チェック

・dpkg --configure --pending
  インストールがこけた場合の修復

・dpkg-reconfigure
  設定のやり直し

・dpkg-query
・dpkg --stasus(-s) パッケージ名
・dpkg --info(-i) パッケージファイル
・dpkg --field(-f) パッケージファイル
・dpkg --contents(-c) パッケージファイル

・dpkg-depcheck
  http://www.netfort.gr.jp/~ohura/diary/200501-1.html#07
  dpkg-depcheck(1) は特定のコマンドを strace 上で実行し、 そのコマンドが必要とするパッケージを表示する。 


・dpkg-source -x hoge.desc
  ソースを展開してパッチを適用
  (see also apt-get source)

・debfoster
  同名パッケージを導入する必要あり。

・apt-cache showsrc パッケージ名

・dpkg-buildpackage
・debuild
・dpkg-genbuilddeps
・debsign

・pkg-config
  gcc `pkg-config --cflags --libs` みたいに使う
  http://dolphin2005.blog.so-net.ne.jp/2008-02-17-2

・ディレクトリ、ファイル
/var/lib/dpkg/info

/var/log/installer/initial-status.gz
  インストール時のstatus

・推奨パッケージをインストールしない
sudo apt-get --no-install-recommends install devscripts

・パッチを当てたあとにパッケージのバージョンを上げる
dch -v "VERSION"

changelogの雛形が作成されるので、適当に入力してCtrl+Oで保存
このときファイル名から「.dch」を取り除く

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